「読む時間」と「書く時間」を確保する平日の過ごし方

pages on an opened book

「読むこと」と「書くこと」は車の両輪。
バランスよく取り組むことが大切です。

読んでばかりでは、情報過多となり、文章の練習もできません。
一方で、書いてばかりでは、いずれ話題が枯渇します。また、自分以外の誰かが書いた文章にふれる機会がないと、文章をブラッシュアップすることも難しくなります。 

この記事では、「読む時間」と「書く時間」を確保するための私なりの平日の過ごし方を書きたいと思います。

目次

早起きできたら「書く」

朝起きて出勤するまでに時間がある時には、「書く」時間に充てるようにしています。
ぐっすり眠ったあとは、書きたいことも言葉も浮かんできやすいものです。

往路の通勤電車で「読む」

職場に向かう通勤電車に乗っている時間は、読書に充てるようにしています。
乗車時間が20分程度であるため、まとまった文章を書いたとしても中断されてしまう可能性があるからです。
筆が乗ってきたところで中断しなくてはいけないのは悔しいので、いっそのことアウトプットではなくインプットの時間としています。

復路の電車では「書く」

帰り道の電車では、「書く」こともあります。
乗車時間は往路と同じく20分程度ではありますが、たとえ良いところで自宅の最寄り駅に着いてしまったとしても、(その後に仕事があるわけではないので)続きを書くことができるからです。

帰宅後は「書けたら書く」「読めたら読む」

意外とイレギュラーなのが帰宅後の過ごし方です。
書けたら書く。読めたら読む。
仕事で疲れ果てている時もあれば、気晴らしをしたい時もあるので、夜は自分に甘く、正直に、気乗りしないときには無理をしないことを意識しています。

……以上。
このような感じで平日の生活スケジュールのなかに「読む」と「書く」を組み入れています。

細切れの時間でなんとかやりくりするのも、案外楽しいものです。

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この記事を書いた人

専門学校講師兼塾講師
大学院修士課程(社会科学系)修了

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